『入社3年目の心得』

自分を仕事のプロフェッショナルに磨き上げる7つの行動原則

堀田孝治著 総合法令出版

入社3年目がターニングポイントだった・・・・
いま振り返ると、そのことがはっきりとわかります。
が、実際の堀田は、立ち止まらず、振り返らず、方向を変えずに、
そのままズルズルとキャリアを重ね、
30歳で「休職」という大きな挫折をするのです・・・・。


この本は、「入社3年目の心得」というお題を頂いて、執筆を開始しました。
おそらく、のべ1万人以上の入社3年目を中心とした若手ビジネスパーソンに
「7つの行動原則」研修をしている実績から、
光栄にも、私に白羽の矢が立ったのだと思います。
ただ、正直に言うと、私が執筆にあたってもっとも意識した読み手は、
「入社3年目の25歳の堀田」でした。
25歳の現場で働く堀田にリアルに役に立つこと、
そしてその後の堀田のキャリアがワクワクするものになるために必要なメッセージを、
飾らず、格好つけず、出し惜しみせずに描くことを心がけました。

コミュニケーション、PDCA、自己変革、キャリア開発・・・
今も昔も入社3年目の悩みは、テーマは、
そして「7つの行動原則」は変わりません。
若手ビジネスパーソンはもちろん、
若手の育成に関わる多くの先輩方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。


入社3年目の心得-堀田孝治」

『自分を仕事のプロフェッショナル
 に磨き上げる7つの行動原則』

自分を仕事のプロフェッショナルに磨き上げる7つの行動原則

堀田孝治著 総合法令出版

そのものズバリ、私のオリジナルメソッドである
「7つの行動原則」の本です。
実は、この本で最後まで悩んだのは、タイトルでした。
結果、この長めのタイトルになったのですが、
このタイトルに込めた一番の想いは、
「自分をプロに育てるのは、他人ではなく、自分である」
という「セルフOJT」の構え≠ナす。

「7つの行動原則」とは何か。
「7つの行動原則」はビジネスの現場でどのように使うのか。
「7つの行動原則」はどのような効果を発揮するのか。

原則から大きく外れていた私の失敗経験をベースに、
それらをできるだけわかりやすく、生々しく、
そして体系的にお伝えしていきます。


「自分を仕事のプロフェッショナルに磨きあげる『7つの行動原則』-堀田孝治」

「生まれ変わっても、この『仕事』がしたい」

「生まれ変わっても、この『仕事』がしたい」堀田孝治著 ファーストプレス社

堀田孝治著 ファーストプレス社

「生まれ変わってもこの『仕事』がしたい」と思える、
自分が望むキャリアを、
現世で実現するにはどうしたらいいか・・・・・
をテーマにした本です。
私自身、「自分が望むキャリア」を実現するために、
40歳で独立しました。
ですから、ここで述べられていることは、
単なる理論やセオリーではなく、
私の人生を賭けて行った「人体実験」を主にベースにしています。

「自分がワクワクすること」と「世の中への貢献」

この接点をどのように開発していけばいいのか、
そして、どうやってそれを実現していくのか、
かなり具体的なワークを中心に展開しています。
この本は私にとっては記念すべき処女作。
実際に私のキャリアを切り拓く力強い先鋒になってくれた本でもあります。


「生まれ変わっても、この「仕事」がしたい-堀田孝治」

「教育コンサルタントの自画像」

「企業と人材」(産労総合研究所発行)2008年9月5日号に寄稿しました。

「ALがサポートする自律的なキャリア開発」

「QR」(日本アクションラーニング協会発行)2009年2月号にて、
「キャリアALプログラム」が取り上げられました。

「私がひとり立ちした日 〜会社構成する当事者であるという実感をしたとき〜

「人事実務」(産労総合研究所) 2009年10月15日号に寄稿しました。

「7つの行動原則で、現場の知的生産性を高める」

「企業と人材」(産労総合研究所発行)2009年9月20日号〜2010年2月20日号まで、
6回連載しました。

「新入社員を迎える8つのポイント B仕事を教える」

「企業と人材」(産労総合研究所発行)2010年4月号に寄稿しました。

『反省と計画の手法』

2012年12月10日発売の『日経ビジネスアソシエ 2013年1月号』の『反省と計画の手法』の特集ページに、代表堀田への取材記事(2ページ)が掲載されました。